ユーザー車検のデメリット
バイクに対しての知識が増え、愛着もわき、何より「低価格」が魅力的なユーザー車検ですが、もちろん、メリットばかりではありません。このサイトでは、ユーザー車検を奨励していますが、きちんとデメリットも知ったうえで、ユーザー車検に挑戦してください。
①平日に休みがとれないと受けることができない
ユーザー車検を受ける陸運支局は土日は休みなので、平日でないと受けることが出来ません。つまり、平日に休みがとれる方でないと、ユーザー車検は、受けられないということです。
②バイクの疲労の詳細がわからない
車検は、保安基準に適合しているかどうかの最低限の検査しか行いません。
その為、バイクがどれだけ疲労しているのかどういったメンテナンスをすればいいかというプロのアドバイスを受けることができません。
(ユーザー車検に通った直後に、故障した廃車になったという体験談も、ちらほら耳にします。)
③小さな不具合に気づかず、結果的に損をしてしまうことがある
メーカー保障期間内に見つければ無償修理になる初期の不具合に気づくことができず、はっきりとした症状がでたときには保障期間が過ぎていて、結果的に高額修理になってしまうということがあります。
このように、「ユーザー車検」には、デメリットもあります。
「なにが何でも「ユーザー車検」を受ける!」
と、気負わず、
「車検というきっかけをもらったから、いい機会だと考えて愛車をプロの目でみてもらおう。」
と、いう考えもありだと思いますよ。
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ユーザー車検が増えたわけ
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