車検直前のチェック
12ヶ月点検を行っても、車検の前日にはもう一度バイクを点検し、揃えた書類は有効期限などを確認しておきましょう。
車検場への道程も再確認しておき、なるべく早く到着するようなルートを選び、車検切れの人は前日までに役所で仮ナンバーをとっておきます。
車検場は郊外にあることが多くて不便なため、現金も少々多め(3~4万円以上)に持って行きます。
デュアルヘッドライト式のバイクの場合は、ヘッドライト検査で使用する光を通さない目隠し用のカバー(ボール紙など)と接着テープが必要となります。
予約する
車検は、改造車検でない場合、基本的に全国どこで受けても良いことになっています。
予約開始時期や車検場の受付は車検場によって異なりますので確認しておき、電話予約をしてユーザー車検を希望する旨を伝えますが、再検の可能性も考慮して午前中を予約しましょう。
(多くの車検場では、土日・祝祭日を除く午前9時~11時30分、午後1時から3時30分までとなっていますが、確認が必要です。)
最近の車検場は、コンピューターによる自動予約システム(CARアンサー)で24時間予約できるようになっているところも多くありますので、案内メッセージに従い、番号を入れながら車検予約をすることができます。
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【おすすめ情報②】 ユーザー車検にはメリットもデメリットも存在します。車検をきっかけにして、愛車をプロに見てもらうことは、長い目でみると安くすむことにもなることもあります。プロに頼む場合は、全国243店舗の実績 「ホリデー車検」をオススメします。詳しくは、ホリデーHPへ
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