破損バイク、汚損バイク子供がいたずらしてしまって、外装にべったりとペンキがついて汚れているんだけれども、これは「外観検査」にひっかかるのか? 外観はキレイだけれど、ボルトが錆びているのが気になるんだけれど、これはまずいのか? と、いうような疑問を持っている方もいるかもしれません。 原則的に、安全上問題がない傷や汚れは、検査で不合格になることはありません。 「外観検査」では、車検ラインに入る前にハンマーを持った検査官が、ボルトやナットの緩み、ライトの点灯具合などを叩いて検査します。 この場合、不合格となるのは、ランプ類の亀裂やテールレンズ、ウインカー、バックミラーのひび割れなどです。 また、ハーレーなど風防がついているバイクでは、スクリーンの傷や割れが安全上の問題となり、不合格となりますので、傷や割れがある場合は、前もって新しいものに取り替えるか修理をしておくといいでしょう。 車体やボルトなどの一部金属の錆は、機能的に問題がなければ、不合格にはなりませんので、錆まで落とす必要はありません。 もし、上記の例でもわからないような箇所が破損しているバイクの場合は、前もってバイクショップや予備車検場で確認しておくと良いでしょう。
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